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履歴書の書き方/職歴(退職理由) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| スポンサードリンク 職 歴 新卒者には関係のない部分ですが、転職者等にとっては、重要な部分の1つでもあります。詳しい内容は職務経歴書に記入しますが、履歴書の職歴欄を見て、職務経歴書に興味をもってもらえるようにしましょう。したがって、職務経歴書があるからといって気を抜けないところです。 学歴の下から1行あけて、中央に「職歴」と書き、その下から書き始めます。 年号は、元号・西暦どちらでもよいですが、提出する「年月日」にあわせるのがよいでしょう。元号で書くのが一般的です。 学校を卒業してから現在に至るまでの所属していた会社の入社年度、正式名称、配属先、退社年度、退社理由を記入します。 会社名は、株式会社を(株)、有限会社を(有)などと略さずに書きます。 配属先の仕事の内容を簡潔に書き添えると具体的なキャリアがアピールできてよいでしょう。名称だけではわかりづらい部署の場合は、是非書き添えるべきです。 退職の理由は、可能な限り前向きなものを。ウソはいけませんが、後ろ向きなものはマイナスイメージを与えてしまい、不利です。「一身上の都合により退職」・「自己都合により退職」としてもよいのですが、面接でどうして辞めたのか尋ねられるかもしれませんので、あらかじめ答えを考えておきましょう。転職の多い方ですと、退職理由をすべて「一身上の都合により退職」にしてしまうと目立ちますので、簡潔に退職理由を記したほうがよいかもしれません。さらに詳しくはこのページ下段(記入例の下)をご覧下さい。 記入例
退職理由 ○一般的な退職理由 ・一身上の都合により退職 ・自己都合により退職 転職回数が多い場合、すべてこの理由するのはやや不自然。 簡潔な理由も取り入れた方がいいかもしれません。工夫しましょう。 ○書かないほうがよい退職理由 ・人間関係のトラブル ・上司と相性があわなかった 協調性がない、職場でのトラブルはつきものなのにそれで辞めてしまうと いうことはうちにきてもすぐやめてしまうかもしれない等と思われてしまいます ○書いても差し支えない退職理由 ・家族が病気になり看病が必要となったため ・夫の転勤のため 等やむをえない事情によるもの ・専門分野を伸ばすため学校へ通うため ・MBA取得のためアメリカ留学 等キャリアアップのための勉強をすることによるもの ○書くときに要注意の退職理由 ・会社の業績不振 単に倒産で全員解雇ならいいのですが、 「業績不振による退職奨励による退職」であれば、仕事ができない からまっさきに切られたのだろうかと思われてしまうおそれがあります。 「業績不振による希望退職」なら、会社の将来に不安を感じ、 新たなキャリアのために開拓しようという前向きな退職である感じが伝わり、 前者のような心配はありません。 健康上の理由 病弱だと思われてしまう恐れがありますので、完治していることを 書き添えるなどの配慮が必要です。
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